健康への関心の高まりによって急速に普及したサプリメント

健康診断により病気の早期発見・早期治療をすることで、医療費の増大に歯止めをかけようと、2008年4月から公的医療保険に加入している40歳から74歳までの全員に「特定健診・特定保健指導」が開始されました。

それを機に「メタボ」と言う言葉が世間に浸透し始め、自分の体調管理に気をつける人々が増加し、健康志向が高まり始めました。

市場にも国民の健康志向の高まりの影響が現われ、食品の栄養成分表示が徹底され、消費者は食品購入時、カロリーや栄養成分を気にするようになりました。

食を通じた健康づくりへの関心の高まりは、やがて普段の食生活において不足しがちな特定の栄養成分補給を目的とした健康補助食品や栄養補助食品、いわゆるサプリメントを摂取する人々の増加を招きました。

サプリメントは、あくまでも通常の食事で不足する栄養の補助が目的です。

しかし、本来の目的を見失い、補助ではなくそれがメインとなってしまっている方を多く目にします。

サプリメントに依存し、飲んだら健康になった気になってしまい、場合によっては摂取過多による健康障害や中毒症を引き起こす方まで現われています。

栄養補助としては大変便利なサプリメントなので、正しい知識で賢く利用しましょう。めっちゃぜいたくフルーツ青汁 口コミ